名古屋の結婚相談所の料金はいくら? 婚活費用の相場教えます。晩婚化の傾向

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晩婚化の傾向

いまは晩婚化の時代のようです。

厚生労働省の統計によれば、我が国では1960年の初婚年齢が、男性で27.2歳、女性で24.4歳だったのに対し、2006年にはそれぞれ30.0歳、28.2歳となっています。

これは世界的な流れとも言えそうで、70年代と90年代を比べると、世界の平均初婚年齢は男性が25.4歳から27.2歳に、女性は21.5歳から23.2歳にと、2年近く遅くなっています。

晩婚の傾向は先進国、発展途上国を問わず7割以上の国であり、その要因は様々ですが、先進国においては高等教育、特に大学への進学率が高まることで、初婚年齢も上昇する傾向が見られます。

日本では他にも、社会的なインフラが整い、一人暮らしでも快適な生活が送れるようになったこと。

結婚観が変化し、特に女性においては経済的な基盤ができ自立心が高まったことで、3高に代表されるように男性に望む条件がきびしくなり妥協的な結婚をしなくなったこと、などが晩婚化の要因として挙げられています。

特に女性の意識の変化は大きく影響しているかもしれません。

統計的には、既婚男性の生活満足度は独身男性のそれよりも大きいのですが、女性の場合は逆です。
つまり結婚について女性は、心理的にはデメリットの方が大きいと感じているということです。

近年では「未婚」ではなく、あえて結婚を選択しない「非婚」という言葉も生まれています。 加えて最近では、長引く不況のために結婚後の生活設計が描きにくく、結婚に対して消極的な傾向が、特に男性に顕著に見られます。男女双方ともに、「結婚をしない(できない)」理由が存在しているということになります。

さて、晩婚とは何歳から言うのでしょうか。

厳密な定義はないようですが 男性が40歳以上、女性が35歳以上とする意見が多いようです。
女性については、主に出産との関係で30代半ばをひとつの区切りとする考え方があり、つまり晩婚化は少子化と直結する問題でもあります。

一方で晩婚化が進むということは、それだけ結婚を希望する中高年も多くなるということになります。

 多くの結婚情報サービスでは、中高年向けのコースやサービスを設けており、年齢が限定されたパーティーなどが開催される動きが高まっています。

これまで仕事に邁進し、なかなか出会いの機会に恵まれなかった初婚の男女こそ、
結婚情報サービスを上手に利用し、幸せな結婚を実現して欲しいと願います。

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